会社案内
(株)秋幸醸造
代表取締役 黒田 庫司
〒646-0001
和歌山県田辺市上秋津661
 TEL0739-35-0238 FAX 0739-35-0038
E-mail:akikou@mb.aikis.or.jp
URL :http://www.aikis.or.jp/~akikou/
創業:明治22年
製造販売
生みそ・金山寺みそ
醤油
梅味噌ドレッシング
私たちは、大豆発酵食品(醤油、味噌、金山時味噌)を明治22年の創業以来、110余年の間作り続けております。 昔と変わらぬ味を守りながら、ご家庭でより安心して使って頂けますよう、天然醸造製品を作ってまいりました。
 近年、大豆発酵食品が大きく注目されております。と云いますのも、大豆に含まれるフラボノイドが発ガンを抑える効果があることが確認されたからです。従いまして、私たちはこの大豆(非遺伝子組換え大豆)を大切にして醤油、味噌、金山時味噌に姿を変えて健康をおくってまいります。

高尾山のふもと、清流会津川のほとり
秋幸醸造の歴史が息づくこの地で
ふるさとの香り豊かな手づくりの逸品を
今日もつくり続けています


私どもの会社は、秋津野のすばらしい地域に育てらています
歴史と文化の香り高い秋津野の里は自然豊か。
万葉の歌人・柿本人麿呂が『常知らぬ人国山の秋津野の杜若をし夢に見しかも』と詠った風情ゆたかな上秋津はいまもその面影をいたるところにとどめています。
かつて秋津野と呼ばれていた上秋津は、田辺市のシンボル・高尾山の北側、名勝・奇絶狭より南に流れる会津川流域から山裾一帯に拓かれた古い歴史を持つ里です。平安朝時代このあたり一帯は藤原氏の荘園として治められていましたが、このころ、高尾山中腹には千光寺が建立されていました。千光寺はのちに焼け落ちたと言われていますが、本堂跡には歴史的にも貴重な3つの経塚が発掘されています。道鏡やお経筒、櫛などの出土品は東京国立博物館や田辺市の歴史民俗資料館に保管展示されています。
高尾山経塚
すぐそばで触れてみる。空から眺めてみる。秋津野はいろんな顔をのぞかせる。
たくさんの自然が残された上秋津では、1年を通していろいろなイベントが催されます。田辺市民なら子供のころ一度は登る高尾山では、登山マラソンやパラグライダなどの大会が行われます。


 ←高尾山スカイパークからのテイクオフ
パラグライダー
燦々とふるそそぐ紀州の太陽がもたらすゆたかな恵み。
年間平均気温16.5℃年間降水量1650mm、冬でも氷点下3℃から下がることのない温暖な気候は柑橘果樹の栽培には最適地です。

紀州みかん
野に山に、そして人に、季節がゆっくり染みてくる。
上秋津地区はほぼ半分にわたって自然が残され、開墾地が約30%。緑が全体の8割近くを占めます。春は桜、夏は深緑、秋は紅葉、冬は梅。四季四季に草木が景色に彩りをそえ、日々の暮らしを和ませてくれます。また、名勝旧跡が点在します。

 ←県立公園 奇絶峡の桜
上秋津の自然
自然にやさしい人にやさしい秋津野はともに生き、ともに育つ。
全戸数の38%が農業に従事し、また、少しでも緑の多いところに住みたいと移り住んできた人々が大半を占める上秋津では、自然への関心が高く、人と自然の共存というテーマが1人ひとりにの心にあります。田辺市中心を流れる会津川の汚染問題では、いち早く農業集落排水事業に取り組み、わずか半年のスピードで着工されるなど、住民の自然への理解の深さをあらわしています。
会津川